2006年11月 6日 (月)

種の快感も進化する?(その3)

 進化である。快感が進化するとはどういうことか、それはすなわち より生存の可能性...

» 続きを読む

| | コメント (2)

2006年11月 2日 (木)

種の快感も進化する?(その2)

 一瞬で異性を魅きつける必殺技とは何か、果たしてそんな幻の 秘技が生物としてのヒ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年10月30日 (月)

種の快感も進化する?(その1)

 生物の進化の歴史において、生殖行動に伴う快感はどのように 位置付けられているの...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年10月26日 (木)

【休憩】フェロモンってナニ?【時間】

 ここで フェロモン についての基礎知識をおさらいしておきましょう。 「東京都神...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年10月25日 (水)

プラトニックに快楽は無い? ワンタイムラヴは恋愛ではない? それが疑問ぢゃ。(その3)

 恋愛が性欲であり、恋愛の始まりが結局は一瞬にもたらされる何か であるとするなら...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年10月23日 (月)

プラトニックに快楽は無い? ワンタイムラヴは恋愛ではない? それが疑問ぢゃ。(その2)

 一目惚れでなくとも恋の始まる瞬間というのは瞬間なのであって それまでなんとも思...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年9月22日 (金)

プラトニックに快楽は無い? ワンタイムラヴは恋愛ではない? それが疑問ぢゃ。(その1)

男が女を求め、女が男を求め、男が男も求め、女が女も求め、つまり
人が人を求める。まれに人が羊や山羊や鶏や犬や猫や馬を求める
ことだってあるのだが、基本は人と人である。しからば、何ゆえ人は
人を求めるか、無償の愛はあるだろう、されど目的の無い愛は存在
しうるか、M性ならば「失恋による痛手」をこそ望むものであろうか、
S性とすれば惚れた相手を無碍に扱うことが心地よいのであろうか、
どうも、そうではないらしい。MでもSでも恋愛関係は成就した上で、
性的快感、主に肉体に対しての責める/責められるを次のステップ
として求めるもののようだ、と書いていて フト 思ったのだが 「羞恥
プレイ」はまったく精神的な責め技であり、肉体に指一本、魔羅一本、
舌先一寸も触れることなく、しかしてその羞恥快感は間違いなく肉体
を感応させ、性器を反応させ、そのまま離れた二人が同時に絶頂に
到達することすらあると言うではないか、言うよね。

(つづく)

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年9月20日 (水)

水は器の型に合わせてその形を変える、器の容量に合わせてその大きさを変える、どこが疑問か、それが疑問ぢゃ。

 「麩魔羅」とは、女性の側からすれば魔法の魔羅であるのだ。

大きい女陰に入ればその大きさを満たし、狭い女陰の中でも決して
苦しませることがなく、さながら水が器に合わせてその形も大きさも
自在に変わり続けるがごとくに、麩魔羅は自らの勃起が相手次第で
変わるのである。信じがたい?そう、この 「名刀」 にお手合わせ願え
る女性は、「名器」に遭遇する男性と比しても極端に少ないであろう。
 男性である私とて、ソレはいかなる一物か想像して悩み多く、つまり
その麩魔羅の持ち主は自らを慰めるときには如何程の大きさ硬さに
なるものであるか......。いずれにしろ、このような奇跡の突起物が江戸
時代の『子種蒔』では5位(とはいえ、上位にあるには違いない)程度
に甘んじているのか、実は、そのわけはまさにこの「麩魔羅」の希少性
にあるのである。考えてみていただきたい、あるいは思い出してみて

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年9月 8日 (金)

いにしえの、花のお江戸のまぐわい文化は現代よりも、うふふ? とほほ? それが疑問ぢゃ。

 もともと「名刀」篇を始めるにあたって、花のお江戸の“魔羅比べ”
からひもとくつもりだったのだが、肝心の元本が見つからず、だが、
いよいよ最終回という段になって突然見つかるという、探すのをやめ
た時 見つかることもよくある話で、という「夢の中へ」現象な訳だが、
まずはこちらをお読みいただきたいものだ、

http://www.y-yy.com/n-002.htm

前半も、あるいは前半の方により興味を示した貴女や貴方であるか
もしれないが、それはそれとして後半に書かれている、江戸末期に
刊行された『子種蒔』という本の中の“魔羅の等級”ではランク5位
の「麩魔羅」を、あえて「最高の名刀」と格上げするにはそれ相応の
理由付けが当然必要であろうし、もちろん、それをこれから考察する
ことになるのだが、しかし、『子種蒔』とはなんと洒落たタイトルを付け
たものか、さすがに江戸文化の水準の高さというか、粋な、種蒔く人
たちがよってたかって男も女も品定めされ洒落のめされていたのだな
と、思うにつけ少し寄り道と言うか、はたして現代と江戸時代と、男と
女のまぐわいごとに、いかほどの違いがあるものなりや、しこうして、

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年9月 4日 (月)

両性具有体の場合、妊娠させる、妊娠する、どちらも可能? それが疑問ぢゃ。

 タブさんからのお尋ねの件、極めてデリケートな問題でもあるので、
自分の知識が正しいものか、普通は思い込みでも書いちゃうのだが
ちょっと調べなおしてみたりした。ということで、お待たせしましたの
だが、男性器もある、女性器もある、ふたなり/半陰陽/両性具有の
場合について、見た目だけか生殖機能も備わっているものか、大疑
問ぢゃが、まず、両性具有のおさらいである。ここでおことわりだが、
ここから先の内容は両性具有者であり漫画家でもある(まだ描いて
いるかは不明)CHACOさんが内田春菊の名作ふたなり漫画 『目を
閉じて抱いて』の角川文庫版全5巻の5巻目の巻末に寄せた「半陰
陽として生きる花房」という文章からほとんどイタダいた(“花房”は
主人公の名前)もであるが、なにしろ本人が本物の両性具有者なの

» 続きを読む

| | コメント (4)

2006年8月17日 (木)

ペニスの正体は海綿体、ではクリトリスは何でデキてるの? それが疑問ぢゃ。

 理由までは知らないのだが、ペニスには「海綿体三つ」のバージョン
と「海綿体四つ」のとが存在する。海綿体に血液が流れ込んで勃起
が起こるのであるから、当然、海綿体三つよりは四つのほうが、太く
堅く勃起するものと思うのだが、私のはどうも三つしか入ってない。
自分がご使用になるお道具がどちらのバージョンなのかは、比較的
簡単に調べられる。もともと30年ほど前の女子中・高校生の間で流
行った「バージンか、非バージンか」を探り合う遊びのバリエーション
の一つで、「男性のモノを握った経験があるか、ないか」を調べるの
が目的のやり方なのだが、
まず、左右の手のひらを合わせ指を組む
次に、左右の人差し指を立てる
で、さらに左右の中指を立てた状態(指4本)が海綿体四つペニス
で、左右どちらかの中指を立てた状態(指3本)が海綿体三つペニス
で、お目当ての女の子に「目をつぶってその指の束を握らせる」と、
その感触が勃起したペニスを握ったときの感触に似ているから
「顔が赤くなったり、恥ずかしがったりすれば、その子はペニスを握っ
た経験がある」という判定が下されるのである。そのさい、ペニスの

» 続きを読む

| | コメント (3)

2006年8月16日 (水)

性的交渉は何故気持ちがよくなるのか、それが疑問ぢゃ。

 今回のお話は“魔羅”すなわち“陰茎”いわゆる“ペニス”要する
に“男性器”または“ちんぽ”あるいは“おちんちん”もしくは“男根”
さらにはhttp://mutugoto.tripod.com/mutu_man.htmlなどなど、
その名称/俗称、数知れずといえども指し示したるはアレであり、
ナニのことをとり上げる訳である。
 そもそもアレは何のための道具か、平常時においては排尿であり
勃起時においては射精である。では何故 勃起する必要があるのか
それは挿入のためである。挿入するのは女性器と男性器が互いに
刺激しあって結合状態のままで射精を可能にするためである。すべ
ては受精の確率を高めるための進化によってもたらされた仕組みで
ある。そして、その目的から考えると女性器の「絶対名器」はまさに
進化の頂点にあるといえる、男性器への天然刺激は精子の量を
増やし、根元などを絞めつけることで射精後の精液の流出を食止め
るという、わずかでもデキやすい可能性を求めているのである。では

» 続きを読む

| | コメント (2)

2006年8月15日 (火)

「名刀」とは水の如し、器を選ばず、普段は穏やか、 なれどその破壊力は止まるところを知らずという、  それが疑問ぢゃ。

 「名器」と「名刀」の評価で、「名刀」にはあるが「名器」ではまず
無視される項目がある、それは「見た目」である。男性によって「名
器」が語られるとき、「美しい」と評されることはまずない。「名器」も
「普通器」も見た目はまったく変わらない、というか、一度だけ、ほん
とうに教科書に出てるような、まさしく絵に描いたような女性器を拝
んだことがあるけれども、女性の皆さんはドレも皆違っていて基本に
忠実なものはないようなのである。それは殿方のお道具もそうじゃ
ございませんこと、という呟きはごもっともだが、こちらの方は基本形
がはるかにシンプルであるから、コレもそうなんですか? みたいな
サンプルに出くわすことはまずあるまい、それに引き換えおまんこは
まさに千変万化の趣きをたたえているものだ。そして、男性のモノは
まず「見た目」によっての評価にさらされるのが常なのである。曰く、

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年8月10日 (木)

チッパイで誘惑?チッパイが誘惑?それが疑問ぢゃ。

 大きなおっぱいの女性はあまりおっぱいへの愛撫を喜ばない、と
いう報告は多い。おそらくこれが「大きいおっぱいは感度が鈍い」の
根拠になっているのであろうが、ちょおと待ちたまえ、体験者諸君。
以前仰天したことがあったのだが、「大きいおっぱいは脂肪の塊り
だから揉んでもモンでも何も感じない。小さいおっぱいは揉めばすぐ
神経に届くので感じやすい」などという説が流布している、あたかも
性交後コカ・コーラを膣内に注いでおけば妊娠しない、というのと同
じレベルのトンデモナイなのであって、もしや貴方は信じてはいます
まいな? 思い込みとは実に恐ろしきものよ。一般にいう“性感帯”
とは「皮膚感覚」である。「愛撫」または「ペッティング」という語から
イメージされるのは指圧とかツボ押しとかではないでしょう?やさしく
柔らかく撫で摩る、コレでしょう? 叩かれたいとか縛られたいとかは
そのあとの個人の趣味のなせる業であって、とりあえず初顔合わせ

» 続きを読む

| | コメント (2)

2006年8月 9日 (水)

“おっぱい”を巡る都市伝説?清純派のおっぱいは  小さい? それが疑問ぢゃ。

 今でもその傾向は脈々と生き続けているのは間違いないのだが、
中学生、高校生ぐらいの男子は 「おっぱいの大きな女子はHが好
き」 だという信念を持っている、ホントだよ。最近では絶対数が増
えたとはいえ、小学校高学年から胸のふくらみがハッキリと存在す
る子や中学、さらには法的にも結婚が可能な年齢に達する高校で
さえも、周りの女子と比べて著しく胸が目立つ女子にとっては大き
いことが「恥ずかしい」ことでしかないことの方が普通のようである。
その理由は、男子(場合によっては女子)の自分を見る視線が、
「あなたのおっぱいの大きさからして、あなたはHが好きなのですね」
と語りかけてくるからである、いや、はっきりとそう聞こえなくとも、罪
悪感にも似た羞恥心を感じたと述懐する女性は多い。はず。それで、
その後 ホントにHが好きになってしまうと、自分のおっぱいの大きさ
を恥ずかしく思うこともなくなり、男性のそういう視線も相手によっては
あながちイヤでもなくなってしまうのである。では、小学校、中学校、
高等学校とそんな男子の視線にさらされることもなく、おそらくは清純
派の名声を欲しいままにしてきたチッパイたちは自分の胸の膨らまな
さに胸をなであろしていたのだろうか、これもどうもそうシンプルライフ

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年8月 7日 (月)

性教育昔話でも。*もう一つの『三丁目の夕日』 ④

 所謂「保健体育」での性教育ではない。男と女についての家庭で
の躾とか常識とか、そういうことについてなのだが。これらは今日現
在の常識からみれば、女性蔑視 と 理不尽 と 男の都合だけで決め
付けられていたように思えることばかりではあるが、何故そうであっ
たか、冷静に考えてみたいのである。で、何故こういう話題なのかと
いうと夏だからである。夏で女性陣が薄着だからである。つい、ムラ
ムラッとしちゃったのである。つまり、女性はその存在だけで男性を
誘惑しているのである、という主観的事実を今朝通勤途中で実感し
たからである。例えば、電車内で見ず知らずの女性のお尻やおっぱ
いを触ったとして、アノころ、それはやはり痴漢であり失礼であり恥知
らずであり犯罪ではあったが、それで一生を棒に振ることはなかった。
アノころ、痴漢に遭うのは女性にスキがあったからであり、無意識に
でも男性の劣情を催させた責任は女性の側にあったのである。今だっ
てある。しかし、今はそういう行為に及んだ場合計画的と出来心とに
かかわらず、男性はかなりの確率で社会的に抹殺される。それはもは
や道徳上の問題ではなく、男性の人格の全否定に直結しているので

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年8月 4日 (金)

おっぱいで、乳首だけが見えてるのと、谷間やふもとだけが見えてるのとでは、どっちがソソるか、それが疑問ぢゃ。

 夏はおっぱいこそよけれ、である。尻もますますよけれ、なのです
が。とりあえず、おっぱい。で、乳首と谷間の熾烈な主導権争いが
本人のあずかり知らぬところで、主に通勤/通学途中の電車内とか
そういうところで周りの多くの男性(一部は女性も)の心の闇を刺激
しながら、繰り広げられているのである。

 ということで、今回はまだ「名刀を訪ねて」の旅ではないのである。

 大きなおっぱいや巨乳の場合、全体の大きさに比例して乳首も大
きい、とは言い切れまい。その逆の微乳、貧乳に本体よりも大きい
乳首を見かけることは、もっと度々の経験があるのでは、皆さん?
 すなわち「おっぱいフェチ」と一括りにされてはいるが、その内には

» 続きを読む

| | コメント (2)

2006年8月 1日 (火)

予告篇:「名刀」とはなんだ? それが疑問ぢゃ。

 なにせ名刀もナニもこの体内に受け挿れたことが無い、それでも
世に「名器あらば名刀あるべし」である。しかし、果たして「名刀」は
「名器」と対応させて《同等のモノ》として存在しうるのであろうか。
試みに「絶対名器」の定義を復習してみると「男性器の挿入後、男
女いずれも摩擦運動を行うことなく男性を射精に導く機能を有する
女性器」であった。では「名器」と「名刀」が男女の立場を逆転させ
るだけでこと足れりとできるであろうか、すなわち、「絶対名刀」とは
「女性器に挿入後、男女いずれも摩擦運動を行うことなく女性を絶頂
に導く機能を有する男性器」という定義は成立可能なのだろうか。
男性の性的頂点及びその快楽の沸騰点は射精である。わかりやす
い。第三者の眼で見ても容易にイッたと識別されうるものである。し
かし、「女性における性的絶頂の見極め」は古今東西において、未だ

» 続きを読む

| | コメント (0)

2006年7月26日 (水)

続・続・続 やれば出来る? それが疑問ぢゃ。

 タイトルからしてゾクゾクゾクッとしてくる今日この頃である。皆さん、
ご機嫌いかがでいらっしゃいますかしら。で、名器現象の仲間に
「狭い」が参加するとどうなるのか、という話なのだが、もし、挿入さ
れている男性器が同一のものであるとしたなら、「狭い」方が絞めつ
けが強い、と感じられる訳である。前回までの「名器」が誰を相手に
しても名器として機能する「絶対名器」であったのに対して、こういう
ペアリングによって成立する場合は「相対名器」あるいは「結果名器」
という区別をするのである。これはテクニックによってもたらされるもの
でもないし、そもそも女性器はきわめて弾力的というか環境適応能力
に優れているというか、同一の男性器と長く、あるいは数多く交渉事
を続けて行った場合に、その男性器仕様の女性器へと変貌を遂げて

» 続きを読む

| | コメント (2)

チナシタソ、自分を信じて、自分を裏切らないで。     旅立て!

 これは旅立ちである。「出発」と書いて「たびだち」と読ませること もある。だから...

» 続きを読む

| | コメント (2)

«風俗昔話でも。*もう一つの『三丁目の夕日』 ③